民間療法&漢方&その他の薬色々集
[自律訓練法]
【1日20分を〜2回毎日行う自律訓練法】
これは自分でリラックスすることを身につけるために行うものです。
@ 仰向けなって寝る。(静かであまり明るくない場所で)
足は少し広げ、手は胴から10cm離して、挙を上に向ける。目を閉じる。
A 腹式呼吸を5〜10回位行う。
B このままの状態で
右手親指、人差し指、中指、薬指、小指
左手親指、人差し指、中指、薬指、小指
右足親指、人差し指、中指、薬指、小指
左足親指、人差し指、中指、薬指、小指
の順番に触れないでどこのあるかをゆっくり感じる。(この時動かしたりしない)
C ※手足がなんとなく重くなってくる。
※手足がなんとなく暖かくなってくる。
※呼吸がとても静かで楽だ。
※自分がとってもくつろいでいる。
これらをゆっくり暗示する。(そのような状態にならなくても何回も練習していくうち
にリラックスできるようになります。)
D その後、心地よい陽だまりの中にいる感じ、あるいは草原で寝そべっている感じ、またが
浜辺で寝そべっている感じ(自分で好きな状況でいいです)を頭に思い浮かべる。
E 大体20分したら元の状態にもどす。
まず、手を開いたり閉じたりする、手足の曲げ伸ばしをする。目を開き、起きあがり、
屈伸運動をする。
以上を毎日、1〜2回行って下さい。
[導引術]
@まず床に座り、両足をまっすぐに伸ばして下さい。
A両手をこすり合わせて指先を暖めて下さい。
Bふーと大きく息を吐ききって下さい。そして目を閉じて、気持ちをゆったりさせて下さい。
C呼吸は腹式呼吸で、鼻から吸って口から吐いて下さい。こつは息をゆっくりと大きく吐くことです。そしてすっと息を吸ってお なかを自然に膨らませます。これを繰り返して下さい。
D人差し指と中指の間に耳をはさみます。
E2本の指で、耳の周囲の皮膚を18回、多少強めに上下に摩擦します。(耳自体をこするのではありません。)
F次に両方の耳に人差し指をギュッと差し込み、2〜3秒たったら、両方一緒にポンと勢いよく抜きとります。これを3回行ったら終わりです。
できれば1日に2〜3回以上行うとよいでしょう。入浴後に行うときは20分以上たってからにし、行った後も30分以内に入浴すると効果がなくなるので注意して下さい。1〜2日で効果を期待しないで、直るまで根気よく続けて下さい。
[爪もみ療法]
[爪もみの基本原理]
爪の生えぎわには神経線維が密 集しており、この爪の生えぎわの両脇を指でギュッと押しもみ して刺激すると、交感神経が優位に傾いた自律神経の働き を、副交感神経優位に導き、リンパ球を増やして、免疫力を回 復させ、その結果として、高血圧、耳鳴り、糖尿病、冷え性等 に効果があるという。
[爪もみのやり方]
爪の生えぎわの角を、反対側の手の親指と人さし指で両側からつまみ、そのままギュッと押しもみする。
両手の親指、人さし指、中指、小指を10秒ずつ刺激する。
強さは“少し痛いな”と感じる程度で、厳密な位置にこだわらな くてもOK。1日に2〜3回、1回2分、毎日続けることが肝心で す。
[症状別のやり方]
親指は呼吸器、人さし指は消化器、中指は耳、小指は循環器に対応(薬指は交感神経を刺激するので除く)自分が治したい症状や病気に対応する指は20秒ずつ刺激する。特に下半身の症状を改善したい場合は、足の爪 ももむと効果的。
漢方薬
【防已黄耆湯】
防已黄耆湯(ボウイオウギトウ)という方剤です。体の水分循環を改善し、疲れや痛みをやわらげます。汗かきで疲れやすく、色白で太りぎみの人に向く処方です。
具体的には、肥満症、多汗症、むくみ、関節炎(ことに関節に水がたまりやすいもの)などに用います。また、そのような症状をともなう腎炎やネフローゼにも適応します。
【防已黄耆湯エキス顆粒】
「防已黄耆湯」は漢方の原典である中国の「金匱要略」に収載されている薬方で、色白の俗に言う水ぶとりの肥満者で、疲れ易く、汗をかき易い人、また特に下半身にむくみがでたり、関節に水がたまり易く、痛みがあるような人に用いられています。
「防已黄耆湯」は色白で疲れやすく、汗のかきやすい傾向のある人の肥満症(筋肉にしまりのない、いわゆる水ぶとり)、関節痛、むくみに効果があります。
【杞菊地黄丸】
体の衰えを回復して、目の疲れ、耳鳴、めまい等を改善する薬です。体の衰えを補う六味地黄丸という漢方処方を基本に枸杞子と菊花が配合されています。視力の衰えなどの改善、耳鳴、めまいなどに効果があります
効能 効果:視力減退、体質虚弱、耳鳴、めまい
【ユーカリ茶】
亜熱帯地方に栽培されているユーカリは品種だけで六百種あるといわれる。ユーカリの葉には主成分としてエラーグ酸が含まれビタミンEの五十倍も老化防止に効果があるという。ユーカリの糖分は多糖体で、成人病に効果があるという食物繊維である。またユーカリから抽出した精油はアロマテラピーの分野でも利用されている。ユーカリはお茶なのに、カフェインは含まれていない。カルシウムの含有量が多く、カリウムを多く含むのが特徴である。利尿作用がすぐれ水分代謝が促進される。またユーカリ葉の表面には、SODという酵素が含まれ肝臓・腎臓などのガンに対し効果があるというので、注目されている。
余談:耳鳴りに効くと言う話?
輸入医療薬
【メラトニン】
メラトニンは、脳の松果体から分泌され、生体リズムの調整や睡眠作用をもたらすホルモンです。
脈拍・体温・血圧を低下させることによって、睡眠と覚醒のリズムを上手に調整し、自然な眠りを誘う作用があります。
また、時差ぼけの予防や解消、寝つきを良くする作用もあり、睡眠の質を高めてくれます。
【プレドニン(ステロイド)】
注意:大量に服用すると副作用あり
副腎皮質ステロイド薬は炎症を抑えるのに使われます。その適応症は,簡単なかゆみからがんに至るまで無数にあるといえます。副腎皮質の働きが悪いためおこるアジソン病などに使用されるだけでなく,関節リウマチ,膠原(こうげん)病,ぜんそく,ネフローゼ,乾癬,薬疹,血液障害などに多く使用されます。
【バルトレックス】
バルトレックスはヘルペス治療のお薬です。
ヘルペスウイルスの増殖をおさえたり、単純疱疹や帯状疱疹、性器ヘルペス、水痘(水ぼうそう)の治療に用います。
ウイルスは、細菌とは別の微生物です。細菌より小さく、他の生物の細胞内で増殖します。このうち、ヘルペスウイルスの仲間は、皮膚や粘膜に水ぶくれを作るのが特徴的です。単純ヘルペスウイルス、水痘・帯状疱疹ウイルスがその代表です。単純疱疹や帯状疱疹は、そのウイルスが皮膚や粘膜で暴れたし、水ぶくれや発赤を生じ、ピリピリと痛む病気です。
バルトレックスは、そのような悪さをするヘルペスウイルスに効く抗ウイルス薬です。この種のウイルスが原因の単純疱疹や帯状疱疹、性器ヘルペス、水痘(水ぼうそう)などの治療に用います。ヘルペスウイルスの増殖をおさえますので、ウイルスの少ない発症初期に用いると効果的です。初期治療により 病状の悪化がおさえられ、治癒が早まります。
1回1錠1日4回(08:00/12:00/16:00/20:00)飲み方には個人差があります。
詳しくはこちらをご覧下さい しちのへ内科
【アカンプロセート】
注意:本来はアルコール依存症の為の薬です
今日においても、耳鳴りの治療は未だに耳鼻咽喉科の医師にとって大きな課題として残されている。耳鳴りの病態生理学は多くの事柄が依然として不明のままであり、様々な治療法が試みられ、その成果も不規則である。
アカンプロセート(キャンプラル)はそのグルタミン・GABA神経伝達の調整効果からアルコール依存症の薬として使用されているが、耳鳴りの治療目的での使用はされていない。
目的:感音性耳鳴の治療におけるアカンプロセートの効果と安全性の検証。
研究計画:無作為化臨床試験
対照と方法:50人の感音性耳鳴患者を2グループに分け、3ヶ月間25人にアカンプロセートを投与し、もう半分にプラセボを投与。プロスペクティブ二重盲検試験で患者による1から10までの自覚的スコアから、効果と安全性を評価する。
結果:耳鳴り軽減効果に、約86.9%という高い指数が得られた。47.8%の症例で50%を超える軽減がみられた。副作用の発生率は12%と低く、どれも穏やかだった。
結論:アルコール依存症治療薬アカンプロセートは、耳鳴り治療に安全かつ有効である。
以下は某掲示板で実際飲んでた人の報告
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ttp://www.irxmedicine.com/products/pdt.asp?p_unitid=28937
ここが一番安そうだったので16000円のを買ってみました。
あと一週間もすれば届くみたいです。
・・・副作用が怖いですね。
下痢とかなら別にいいんですが、耳鳴りがひどくなるとかもっと重篤なのが出たら怖いなあ
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副作用が怖いです。
アル中用としては結構長い歴史があるみたいですが、そういった患者さんの中で聴力失ったとかはあるんでしょうか?
アメリカでは2004年に認可下りてるので、そんなにヤバい副作用は無さそうなんですが・・・。
日本では第二段階まで認可の審査が進んでいるとか。
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[この文章は服用初日から3日間までのようです]
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服用後、二時間経ちました。
とりあえず今日の報告を。
服用前を100とすると→服用後は80くらいに軽減されました。
といってもまだプラシーボとか気分的なもの(明日は休み。インディージョーンズ観に行く楽しみ)とかで良い気がするせいかもですが(´ω`)・・トホー
副作用 あり
若干の頭痛あり。
それとずっと前、医師に処方されたアデホスを三ヶ月間飲んだときにあったのと似たような右手(利き腕)の痺れ
アデホスのときより軽めの、あるかないか程度の痺れです。
アデホスのときはぴりぴり感がありましたが、服用をストップしたら即無くなりましたが、今回は・・・?
といった感じですが、他には何を書くといいでしょうか?
ちなみに薬は一回二錠の一日三回で28日分です。
論文では3ヶ月ですから、一ヶ月だと駄目かもですな。
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服用後、三時間ほどで動悸がありました。
「あれ?」というほどのドキドキな感じの動悸で、正直、ビビリました。
そして寝て、ついさっき起きてみてびっくりしました。
耳鳴りが飲む前100→飲んで二時間80から、只今は40くらいまで軽減されています。
まさか一回飲むだけでここまでおさまるとは思っていなかったので、喜びより不安が大きいです。
なぜかといえば、よく効く薬には強い副作用があるからです。
頭痛、痺れ、動悸などはすべておさまりましたが、飲み続けるとどうなるかは未知数ですね。
しかし効くことは間違い無いです。一週間もすると、本当に治ってしまうかも。
耳鳴りになってから今日まで、こんなにおさまったことはありませんでしたから。
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今日は朝と昼に服用。
前日あった右手のしびれは出ませんでした。
動悸も特になし。
耳鳴りは40→35くらいに軽減された印象。
頭痛が気になります。
元々、眼精疲労からくる頭痛持ち(本とかで目を酷使&コンタクト使用)なので、そっちのせいかもですが・・・。
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大学病院まで行きました。
さんざん聴力検査しましたが、結果は問題なしでした。
しかしそれは発病してすぐだったので、たぶん今は聴力落ちていると思います。
服用期間終了したら、耳鼻科にて検査してもらうつもりです。
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おれはお酒飲んで大きくなったりは無いです。
人によって違いはあると思いますよ。
悪いと思われることはしないほうがいいです。
夜は服用しませんでした。
頭痛があったため。目をつぶってしばらく横になると楽になるので、たぶんいつもの眼精疲労だと思われました。
目薬しても改善しないため頭痛薬を飲みました。なので他の薬を飲んだときは駄目かもなので、大事を取って中止です。
耳鳴りのほうは特にぶり返したりせず、逆に35から30くらいに軽減された感じです。
確実に効き目があるので気が楽になってリラックスしたぶん、軽減されたような気がするだけかもですが。
とりあえず、一回二錠を三回飲みました。なので残り27日分です。
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昨夜、服用したあとネット巡回などしていてふと気付くと、視界が変になっていました。
黒い影にも似た横棒のもの(鉄格子のような太さ)がたくさん見える・・・( ゚д゚ )
数秒で消えました。以後はありませんでした。
よくテレビとか長時間見ていると、幻惑みたいな変な感じになってしまうことがありますが、そういうのとは違う感じでした。
ビビりました。
今朝から服用していませんが、後頭部がピリピリします。
耳鳴りは朝こそかなりの軽減でしたが、今はほぼ元通りです。
少しめまいっぽい感じがするときや、なんとなく痺れみたいな感じが首の辺りに感じられることが今もあります。
右手の痺れや頭痛はありません。
とにかくもう無理です。
ギブアップです。
精神科の薬で耳鳴りを改善した人の体験談
耳鳴りが固定した症状となった場合、対処法としては睡眠薬、安定剤 (ベンゾジアセピン系)の上手な使い方を身につけることではないか、自分の体験で言えば、激しい耳鳴りで眠られない場合、若しくは睡眠不足では脳がつかれ、 そのことによって耳鳴り音はさらに増幅するはず、だから睡眠薬等の常習を恐れず 医師の指導の下にこれらの薬をうまく使うべきだと自分は思う。
激しい耳鳴りになった初期に は安定剤で耳鳴り音は一時的にでも消すことができた。使用を継続するうちに 耳鳴り音を消失する効果はなくなったが、今でも常習は避けてつらいときに飲めば 耳鳴り音の自覚症状は下がる。
つまり対処療法的には耳鳴りをコントロールが できる薬物を精神科系の医師の指導の下で上手に使いこなすこと。
耳鳴り音が安定剤等一時的に消失しえたこの事実が激しい耳鳴り症状をコントロール する鍵になるヒントではないか。耳鳴り音で常に興奮しがちな脳をいかにうまく適度に沈静させるか、固執化した耳鳴りには直すことではなくいかにうまくコントロールするかしかないはず、よく耳鼻科医、精神科系の医師と相談されたい。
今のところ自分で分かっているのはこれぐらいです。また何かあったら随時追加の予定です
更新日:2008/07/27